俯瞰でもよく分かります

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2011.11.27 久谷 快速但馬海岸ジオパ-ク

126系ラッピング車は、俯瞰でもよく目立ちます。
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紅葉はこれから?

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        2011.11.27 余部 9555D 快速山陰海岸ジオライナ-

日曜日の浜坂付近は、晴れの予報に反し霞のかかった薄曇り。海の色も紅葉も鮮明に出ないので、早々に撮影を諦めて紅葉見物に切りかえました。
しかし、今年の紅葉は秋の初めの猛暑と寒暖の急激な変化が原因なのかもう一つの感じですね。
所々で綺麗に紅葉した木を見かけるのですが、全山紅葉という感じではないのです。
とにかくこれからなのか、それとも終わっているのかどうも分かりません。


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桃観トンネル東口

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2011.9.17 余部 4D はまかぜ

桃観トンネルは、明治44年完成ですから来年でちょうど100年になります。
この画像は東口(余部側)の方で、久谷側と同様に当時の鉄道省総裁後藤新平の書による石額が掲げられています。

ネットの資料によると、実はこの東口は大正時代に大きな水害で土石流によってトンネルが埋まり、新たにその土砂の下を掘り直して現在の入口になったそうです。東西の入口のデザインの違いには気付いていたのですが、これまでそれが災害によるものであったとは知りませんでした。今私たちが見る東口の姿には、このような自然災害の厳しさも刻まれているのですね。


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   今年に入って、桃観トンネルの案内板が国道178号線と山陰本線が立体交差する付近に設置されました。
   また、但馬の大切な歴史的建造物の一つとして後世に伝えていくために、現在東口付近では風孔やア-チ
   状の用水路なども見学できるよう周辺の整備も進められています。
   この付近を通過する度に、草木の中に埋もれていく風孔を見ながら「このまま放置され崩れていくのかな」
   と思っていただけに、とても嬉しいことです。
   

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最近のものかどうか分かりませんが、
残念なことですが、レンガに落書きが・・・

当時の作業員が、厳しい工事環境下で一つひとつ積み上げてきたレンガです。
その一つのレンガの『重み』こそ、桃観トンネルの歴史から学ぶ大切なもののように思うのですが。

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快速 山陰海岸ジオパ-ク

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2011.11.23 余部 9555D 快速山陰海岸ジオパ-ク


今日は、家族揃って浜坂までグルメツア-。
途中、撮影タイムををもらって126系ラッピング車『快速山陰海岸ジオパ-ク』と『かにカニはまかぜ』
などを撮影してきました。国道周辺で家族一緒のお手軽撮影でしたが、これもまた楽しいもので。

初めて見た126系ラッピング車ですが、ホ-ムでこの車両を見たら存在感があるでしょうね。
側面の山陰海岸のイラストは、ちらっと見ただけですが個人的には好印象。
特に気に入ったのは、正面のライトブル-でしょうか。明るい綺麗な色でした。

寂しくなるような話題が多い鉄道事情のなかで、こうして新しいものが登場する話題は嬉しいですね。

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はくつる

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   1964.12 仙台駅 3レ はくつる


正式な発表があったのかどうか分かりませんが、
関西発着のブルトレとして唯一残っていた寝台特急『日本海』が
来春のダイヤ改正で廃止になりそうですね。
時代の変化とともに消えていくことは、致し方ないものの
何か、夢や憧れというものも一緒に消えていくようで・・・

私の『思い出の箱』をごそごそ探してみたら、東北初の寝台特急『はくつる』の写真が出てきました。
小さい名刺サイズで表面も汚れていましたので、デジタル処理をしてもこのサイズが限界みたいですが、
まあ、寝台特急の思い出ということで。

『はくつる』は、確か九州特急の他で、初めて登場した寝台特急だったと記憶しています。
その意味では、全国の主要都市を結ぶ『ブルトレ』に発展していく先駆けとなった列車と言えるのでは
ないでしょうか。
SL牽引の『はくつる』は、この列車が登場した1964年10月から1965年10月までの1年間仙台・青森間で
見ることができました。
特に盛岡・青森間は、C60が前補機に付き重連での牽引でしたから、今思い出しても凄い列車です。
この頃は、『日本海』もまだ日本海縦貫線の青森行き急行でした。寝台特急になったのは、これから
4年後でしたか。

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鳥取車が行く

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2011.11.17 余部 171D

豊岡・鳥取間を結ぶ直通列車(普通)や土・休日運転の快速『山陰海岸ジオライナー 』は、
この区間の利用者にとってとても便利な列車になっていますが、列車を撮る側にとっても
鳥取の車両が浜坂・豊岡間に入ってくるようになって、少し楽しみが増えた気がします。
まだ見たことはないのですが、最近キハ126系のラッピング車も登場したとのこと、
どんな感じでしょうね。これもまた見てみたいですね。
なお、快速『山陰海岸ジオライナー 』は、嬉しいことに冬期も臨時列車として土・休日に
1往復運転予定です。

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余部の紅葉は?

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2011.11.17 餘部 173D

久しぶりの余部です。
新橋梁完成後も、新橋の下では引き続き『道の駅』建設や
河口周辺の工事が進められています。
落ち着いた集落の景観が戻ってくるのは、もう少し先のようですね。
いつの日か橋の周辺が緑に包まれ、秋になると見事な紅葉も楽しめるような、
そんな安らぎを感じる所になって欲しいですね。


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今年の紅葉はどうなるのでしょうね
例年なら鮮やかな色がもう現れてくる季節なのですが、
トンネル付近の木々も、赤茶けた色が目立ちます。
昨年、美しい紅葉に感動した尾根筋も今年はちょっと変です。
葉がすでに落ちてしまった樹もあれば、写真のようにまだ青々した広葉樹もあります。
今月下旬には見頃となるのかな?

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開業100周年

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2011.10 浜坂駅 2D はまかぜ2号


まだ夜が明けきらぬ浜坂駅に『はまかぜ2号』が入ってきました。
初めてこの駅に降りたのが未明の夜行列車だったからでしょうか、
夜明け前の駅に何故か昔懐かしい、ほのぼのとした温もりのようなものを感じます。


1911年(明治44年)11月10日に山陰本線の浜坂・岩美間が開通し、営業を開始してから100周年を迎えます。
浜坂駅でもこれを記念して祝賀行事が催されるようです。
また一足先に、先月の25日には城崎・香住間が開業100周年を迎えました。竹野駅の木造駅舎も100歳ですね。

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お召列車の思い出

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1968.10.5  東舞鶴~西舞鶴 お召列車 C58223+C5856

前日のお召列車の続きです。
1968年10月5日、この日は東舞鶴・豊岡間でC58重連のお召列車の運転がありました。
美しく磨き上げられた2両の機関車が白鳥峠を軽快に上ってくる姿は、今も忘れられない一コマです。


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          1968.10.5  東舞鶴駅構内 C58223+C5856

この時の思い出として、東舞鶴駅構内でお召機C58223(豊岡機関区)に乗務するお二人の機関士を記念撮影さしてもらったことがありました。写真を後日お届けするつもりで撮影したのですが、その後今日までその機会もなく来てしまいました。撮影を笑顔で快く了承して頂いたあのお姿を思い出すと、今でも何とかお届けしたい気持ちになってしまいます。お二人ともお元気でしたらもう80歳を越えるお歳になっておられることでしょうね。

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DLお召機

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1968.10.5 福知山機関区 DD543 DD541


数少ないお召列車の撮影のなかで、DL牽引を撮ったのは今回を入れても2度だけです。
最初の機会はかなり昔のことで、1968年10月6日山陰本線で運転されたDD54重連でした。
当時はSL中心の撮影でしたので、どちらかと言うと「ついでに撮った」感じでしたが、
40年以上経過した今日では、これも貴重な記録となっています。何でも撮っておくべきですね。

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お召列車

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2011.10.31 末恒~宝木 お召列車

昨日31日、鳥取・倉吉間でお召列車の運転がありました。私もなんとか撮ってきました。
この場所も早朝から結構な人出でしたが、地元の方々と一緒に和やかな雰囲気の中で
列車を待つことができました。
参加されたみなさん、お疲れ様でした。


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2011.10.31 鳥取運転所 


未明の鳥取運転所、庫内には予備機のDD51 1183が24時間態勢で見守られていました。
午前5時前、早くも運転士が機関車の点検に入る。その姿に仕業への誇りと緊張が伝わってきます。


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プロフィール

kantera

Author:kantera
H.NはHAYASHI

兵庫県の但馬海岸沿いに走る
山陰本線の列車を5年ほど撮り続けています。
最近の撮影が中心ですが、宜しければ『旅気分』を楽しみながらご覧ください。

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