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10.8.2 暑くても行きます

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2010.7.27 竹野 3D はまかぜ3号

餘部鉄橋最終日から2週間、あの日、BitotabiさんとMikenekoさんと一緒にはまかぜ回送を見送った後、帰路についたのですが、気が抜けたのか急に眠気に襲われ、結局まほろばSAで仮眠。気付けばとっくに日が昇り、車内の熱気で汗が噴き出して、なんとも言いようのない目覚めであったことを思い出します。そういえば、あの日が梅雨明けでしたね。

新橋供用を開始するまでは、暫く撮影を休んで充電期間にしようと考えていたところ、『181系はまかぜ11月6日に引退!』というショックなニュ-ス。利用者にとっては早く新しい車両に置き換わるのは良いことですが、181系ファンにとってはつらい話です。とにかく暑さに負けてられませんね。


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2010.7.27 竹野 173D 

久しぶりの竹野切浜海岸での撮影でしたが、暑くて暑くて・・・、はまかぜ3号撮影後は、ついに海の中に入りました。
ところで、切浜の築堤はここ数年手入れもしていないようで、草丈も高く樹木も伸びてもう撮影できませんね。
わずかに線路が見えるところで撮るか上の画像のように海側から撮るしか方法がありません。良いところなのに残念です。

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2010.7.27 竹野 176D

俯瞰ポイントにも行きましたが、ここも線路が見えません。一番上のポイントには行っていませんが、同じ感じだと思います。
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10.7.19  最後の日が始まる

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10.7.16 餘部


東の空がほんのりと明るくなり、この日最後の朝を迎える餘部鉄橋がかすかに浮かび上がってきました。

もう50年以上も前のこと、父と一緒に米子へ向かう夜行列車から見た未明の餘部、遙か下に暗いながらも
僅かに民家の屋根が見えた、それが餘部との最初の出会いでした。

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10.7.15  今日、明日は餘部へ

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おはようございます。

今日と明日は餘部です。いつもと違って撮影に出るのに気持ちが沈みます。

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10.7.14  最後まで   

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2010.7.11 餘部


あと2日となりました。下の切り抜きは今日の産経新聞朝刊の記事です。
今の気持ちを表現できませんが・・・、最後まで見送りたいのです・・・

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10.7.13  西地区の通りから

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2010.7.11  餘部 1D はまかぜ1号

撮影仲間(と言うか彼の作品のファンですが)と一緒に、子どもの行列を追って西地区の通りをぶらぶら。
古い道には、どこか懐かしいものを感じます。国道が無かった時代は、この道が幹線道路だったかも
知れませんね?
雨に濡れた家並は、また格別美しく見えます。


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2010.7.11  餘部 4D はまかぜ4号


この辺りから道は山側に近付き、鉄橋が見えなくなってしまいます。西の撮影限界ですね。





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10.7.12 多くの人の「心に残る風景」

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2010.7.11 餘部 168D


昨日は餘部地区の夏祭り、そして、餘部鉄橋にとっては最後の日曜日でした。
それにしても大変な人出で驚きました。列車が到着するたびに駅への坂道は、
乗降客で長蛇の列。

「独身のとき以来ですわ・・・20年振りですわ。懐かしいねぇ・・・」
見知らぬ中年の方が、傍にいた私に独り言のような感じで話りかけてこられました。
人が多くなればいろいろありますが、この男性のように餘部鉄橋への想いや思い出
を胸に抱いて久しぶりに訪れた方も多いのでしょうね。


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2010.7.11 餘部 172D


鉄橋近くの賑わいを避け撮影したい方は、少し足を延ばしてみるか、時間帯をずらしてみてください。
2枚の画像は祭りの始まる前の時間帯です。大都会ではないのですから、工夫すれば静かな風景も撮影
できると思います。

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10.7.10  アジサイを撮る

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2010.7.5 鎧 4D はまかぜ4号 

う~ん、アジサイの方は良かったが、『はまかぜ』が上手く収まっていないなぁ。


              DSC_0666.jpg
              2010.7.5 鎧 

              アジサイを撮影しながら列車の到着を待ちます。

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2010.7.5 鎧  

鎧駅周辺でウロウロしながら撮影していると、見落としてしまいそうな所に
「餘部村道路元標」と記された小さな石標がありました。昔の山道の起点という
ことなんでしょうか。

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10.7.9  東港

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2010.7.5 餘部 187D 

テ-ルライトの灯りが波に揺れ、夜の海を流れていきます。


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2010.4.25 餘部 182D

切り立った岩壁の奥に見える餘部鉄橋は、ときに神秘的であり、圧倒的な存在感でもって迫ってきます。


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2009.4.11 餘部 182D


春、赤く染まる岩壁に必死に花を咲かせる山桜。この眺めも楽しみの一つでした。

それもこれも見られるのはあと1週間とは・・・、寂しいことです。

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10.7.8 なんとか撮れます

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2010.7.5 餘部 177D

餘部や鎧付近のアジサイの花は、少し盛りを過ぎた感じですが、まだ撮影も楽しめます。


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2010.7.5 鎧 173D

鎧駅付近のアジサイも綺麗ですね。
玉状の花のものはそろそろ終わりのようで、アップして撮影するのは難しいかも知れません。
でも、181系『はまかぜ』と一緒に撮るのは今年が最後、もう一度撮ってみたいところです。


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2010.7.5 鎧 4D はまかぜ4号

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10.7.7  東港の夜景

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2010.7.5 餘部 186D


誰も居ない東港からの夜景。少し霧が出ていましたが雰囲気はこんなものかな?

実は、今日も行ってきました。
と言っても今日は撮影ではなくて、父親と一緒に列車で餘部鉄橋を渡るのが目的。ついでに、『北近畿』や『はまかぜ』にも乗って、車内で駅弁『かにすし』を食べて車窓を楽しもうというわけです。


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2010.7.7 餘部 174D車内

餘部を訪れる客が次第に増えてきているようですね。ひとり一人が餘部での思い出を抱いて、鉄橋との別れのひとときを過ごしているように見えます。


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2010.7.7 餘部 1D はまかぜ1号




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10.7.6  最後まで美しく

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2010.7.5 餘部 179D

やっと餘部に来ました。10日後にはこの鉄橋を渡る列車はもう来ないのだという現実を前に、
いろんな感情がこみ上げてくる一日でした。昨日はそんな気分でしたので、終列車まで鉄橋と
付き合ってきました。


昨日は平日なのに、名残を惜しむ人たちでしょうか、昼間の普通列車は結構な賑わい。
アジサイを撮りに立ち寄った鎧駅の方にも途中下車する乗降客が休日並みの多さでした。


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2010.7.5 餘部 182D

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10.7.4  夕景シルエット

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2008.8.17 餘部 184D

夕暮れのシルエット、繊細な橋脚がより繊細に美しく見えます。
2008年夏、1本目の橋脚がやっと立ち始めた頃でした。

午後の斜光で燃えるように赤く染まる橋脚も、黄金色にギラリ輝く夕景の橋脚も、
例えようもなく美しい風景ですが、最も自分が好んで撮影したのは、ちょっと遠景に
なりますが市午からの夕景だったように想います。

何度も撮っているカットなのに、どれ一つとして同じものはありません。
それが面白くてまた通うという状態でした。

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10.7.3  あと2週間になりました

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2010.5.30 餘部 167D


餘部鉄橋最後の姿を見に、結構観光客が訪れていますね。
この日も下り列車が到着すると、ホ-ムは一気に賑やかに。
この風景もあと2週間ですか。
去って行く列車を若いカップルが寄り添って見送ります。


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2010.5.2 餘部

餘部鉄橋のように、人が造った鉄橋という構造物が、自然と調和し
『癒しの風景』へと変わっていった事例はどれほどあるのでしょう。
これがまさに100年という歳月の重みなのでしょうか。

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10.7.2 あじさいの鎧

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2009.6.27 鎧 168D

5月、6月と本当に撮影に出られませんでした。
鉄道写真を再開してから、こんなに撮影しなかったのは初めてです。

今頃は、鎧駅付近のあじさいの花が綺麗に咲いているのでしょうね。


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2009.6.27 鎧 167D


あじさいの花が満開の時期に、この『飛び出し』ポイントで『はまかぜ』を撮りたかったのですが・・・、
まだ間に合うのかな。


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プロフィール

kantera

Author:kantera
H.NはHAYASHI

兵庫県の但馬海岸沿いに走る
山陰本線の列車を5年ほど撮り続けています。
最近の撮影が中心ですが、宜しければ『旅気分』を楽しみながらご覧ください。

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