10.6.30 デジカメ初撮りは

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2006.1.21 餘部 1レ 出雲

はじめてデジカメで撮影したのも餘部でした。
日の出前、ほのかに赤みを帯びた空を背景に鉄橋を渡る『出雲』を流してみたのが初ショット、本当ならもう少し手前で捉えて空と鉄橋だけの世界にしたかったのですが・・・、
とにかく、この日以降撮影はデジカメに換わっていきました。

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10.6.28  水平線を 

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2006.9.3 餘部 1D はまかぜ1号

4年前の撮影からですが、
多くのファンに人気があった『ス-パ-俯瞰』からの眺めです。

9月はじめの日曜日、すでに山上には秋の風が流れる最高に抜けの良い日でした。
列車がかなり小さくなるのを覚悟で、思いっきり水平線を入れて撮ったことを思い出します。
しかし、このサイズだと『はまかぜ』はほとんどわかりませんね。

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10.6.26 ヘッドマ-ク& 

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1963.8.16 大阪駅 急行『白兎』

連日の梅雨空、雨は嫌いではないのですが、これだけしっかり降られると撮影も諦めるしかないですね。
今日は先日の続きで、昔の写真から紹介します。

『はまかぜ』用のキハ189系新型車両の前面を見ると、列車名表示が無くなっています。
北陸の『サンダ-バ-ド』のように側面の表示だけになってしまうようです。
今はLED液晶や電光表示の時代、ヘッドマ-クや列車幕は今風ではないのでしょうね。

山陰線のヘッドマ-ク付き列車といえば、やはり寝台特急『出雲』やC57時代の急行『いずも』を
連想してしまいますが、DC急行や準急にも小さいながらしっかりしたヘッドマ-クを付けていた
時代がありました。

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1965.3.30 和田山駅 準急『きのさき』


このときの写真のなかに、珍しいので撮ってみたと思いますが、豊岡機関区のラッセル車がありました。
相当厳つい感じのラッセル車ですね。

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1965.3.30 豊岡機関区 

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10.6.21 五反畑展望所

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2010.6.2 餘部 4D はまかぜ4号

 餘部から鎧へ抜ける遊歩道を20分程度歩くと、写真のような新橋を見下ろせる所に着きます。
 ここが五反畑展望所です。新橋が周囲の風景と馴染む頃には良い撮影ポイントになるかも知れませんね。

 遊歩道が整備されて2ヶ月ほど経ちましたが、既に歩かれた人たちの印象も良いようで、新聞の折り込み
 広告の中にも、この道?を歩くツア-が紹介されていました。
 今後どんどん観光や撮影で利用されると良いですね。
 


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10.6.20  1年前のこの時期は・・・

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2010.6.10 餘部 181D

 梅雨入り直前の快晴の一日でした。
 この季節の午後の斜光は、遅くなればなるほど鉄橋を鮮やかに浮き出してくれます。
 美しい時間帯です。

 
 1年前のこの時期は・・・

 工事はまだ桁をかけ始めた頃でした。 

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2009.6.19 餘部 

 朝焼けの空が美しい日でした。ユウユウサロン岡山が、早朝の餘部鉄橋を渡っていきます。
 

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2009.6.19 餘部 

 

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10.6.16 茜色に染まる

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2010.6.10 餘部 184D

九斗山の頂を最後まで照らしていた夕日も沈み、茜空が餘部をほんのりと染めていきます。
「あと一ヶ月、がんばれよ」・・・。なんとなく声を掛けたくなる餘部鉄橋の夕景。


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2010.6.10 餘部

「最奥」から見た餘部鎧の海岸線。



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10.6.14 1965年豊岡機関区にて

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1965.3.30 豊岡機関区にて 

雨の日曜日、昔のSL時代の写真を整理していると、1965年頃に撮った豊岡付近の写真がまた出てきました。
そのなかに当時の機関区や貨物駅の様子が写っているものが有りましたので、現在の構内とくらべながら
懐かしく見ておりました。

豊岡機関区というのは現在の豊岡運転部にあたりますが、確か当時は山陰本線、播但線、宮津線用の機関車
などが出入りしており、いろいろな機関車と出会うことが出来る、ファンにとって一度は訪ねてみたいところでした。
この日豊岡で見た機関車だけでも、山陰本線用のC57,D51,DF50,DD91と播但線用のC55、そして宮津線用のC58  
という感じでした。特に、播但線用C55形式にとっては本州最後の地となったところです。


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1965.3.30 豊岡機関区にて 

今も現役で使われている機関庫です。庫の中にはC55やD51やC58が休んでいました。


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1965.3.30 豊岡機関区にて 

現在、駅舎横には大きな駐車場がありますが、当時その辺りは写真のように貨物駅などの施設がありました。


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10.6.13  梅雨入り?  

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2010.6.10 餘部 4D はまかぜ4号

今日はしとしと雨、そろそろ梅雨入りかな?
梅雨が明ける頃には、この眺めも「過去の風景」になっているのですね。


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2010.6.10 餘部 177D

久しぶりにこの風景を見たくて登ってみました。

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10.6.12  静かにその日を

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2010.6.10 餘部 177D


現橋の解体用の足場も組み終わり、青い橋脚が立ち並んでいます。
今は工事の音も消え、ただ静かにその日を待っているようです。

10日は良い天気でしたので最奥俯瞰へ行ってきました。
もう美しい橋脚が見られる訳ではないのですが・・・


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2010.6.10 餘部 183D


鉄橋を渡る『夕暮れ4連』。
暮色のなかでファインダ-を眺めていると、やはり胸に来るものがあります。
あと1ヶ月余り。

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10.6.6 佐津水田風景

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2010.6.2 佐津 1D はまかぜ1号

水田風景の中を快走するキハ181『はまかぜ』。この姿も今年で見納めですね。


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2010.6.2 佐津 172D

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10.6.5  乗ってきました 

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2010.5.2 竹野 3D はまかぜ3号

2日は、久しぶりに『北近畿』と『はまかぜ』に乗ってきました。
どちらも来春には新しい車両に替わる運命なので、どうしても撮る方に力が入ってしまうのですが、
やっぱりこれらの列車に乗って旅気分も楽しみたいですね。


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2010.5.2 竹野 179D

この日は佐津で俯瞰撮影した後、佐津から竹野まで歩いてみました。久しぶりの駅間ハイクでちょっと疲れてしまいましたが、歩いた後の気分は爽快そのもの。俯瞰で山歩きするのとはまた違った面白さがありますね。


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10.6.1  サワリ鼻へ

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2010.5.30 餘部 1D はまかぜ1号

気軽に行けるようになったサワリ鼻展望所(鎧海側俯瞰ポイント)。瑞々しい緑で山が盛り上がって見えます。
山の陰から特急『はまかぜ』がエンジン音とともに姿を現し、新緑の中餘部鉄橋を渡ります。


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2010.5.30 餘部 172D

鉄橋付近から離れたところに視線を移すと、変わらぬ集落の佇まいと水田風景が・・・

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kantera

Author:kantera
H.NはHAYASHI

兵庫県の但馬海岸沿いに走る
山陰本線の列車を5年ほど撮り続けています。
最近の撮影が中心ですが、宜しければ『旅気分』を楽しみながらご覧ください。

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