10.2.21  雪のち晴れ

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2010.2.19 佐津 かにカニエクスプレス

久しぶりの撮影は佐津駅を俯瞰するポイントから。
かにカニエクスプレスが到着するとホームはひと時賑わいをみせ、駅前には迎えの車が到着したお客を待っています。
活気有る駅風景を見るとワクワクしますね。

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2010.2.19 佐津 171D

19日の朝は夜間に降った雪で山間部は見事な着雪が見られたのですが、日が昇るとまたたく間に雪は融け、午後からは春を想わせるような陽気になりました。

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2010.2.19 佐津
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10.2.19  雪の黄昏

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2010.2.4 竹野 181D

しばらく更新できていませんでしたが、また活動を始めます。
と言っても、2週間カメラ持っていないので新しい画像がありません。

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2010.2.4 竹野 181D


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10.2.10  4日の餘部は

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2010.2.4 餘部

4日の餘部はとにかく雪がよく降っていました。少し離れるとまったく見えない状態でしたので撮影も集落の中から。
道に埋められた消雪パイプからピュッ、ピュッと水が飛び出しています。撮れるかなと思ったのですがこれでは分かりませんね。

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2010.2.4 餘部


今週は雨がよく降ります。今日は1月に撮影した画像の整理をした後、インタ-ネットで『NHK土曜スペシャル 蒸気機関車C-62』という1971年に放送した番組を見ていました。45分程度の番組ですが、見ているうちにその当時の自分を久しぶりに想い出してしまいました。
これは、SL終焉期にC62重連で有名になった函館本線函館行き急行『ニセコ』104レを、山岳区間を中心に小樽機関区の出庫から函館までを追ったドキメンタリ-番組です。
SLに夢と情熱をかけた国鉄マンの回想、車内での乗客や鉄道ファンへのインタビュ-など雄大な北海道の風景とともに描いています。ちなみにこの番組は、NHKオンデマンドに登録して視聴料金315円で見ることが出来ます。
この列車を撮影したネガはもう無いのですが、残っている写真から1枚紹介しておきます。


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10.2.9 強風 

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2010.2.6 餘部 はまかぜ6号

次々と荒波が打ち寄せる海岸、波は砕け散り泡となり海面は真っ白に。
夕方近くになると「抑止」の時間はあったものの列車は運行再開。『はまかぜ3号6号』もほぼ定時運行でした。

海や山では一瞬にして危険にさらされることが有りますが、この日16時頃の餘部はまさにそのような状態でした。
雪が強くなったなと思った直後に突然の暴風雪。凄まじい風で歩くことも出来ず、戻ろうとすると背中に受ける風で
体が浮き揚がり海に飛ばされそうになります。自然の力を甘く見てはいけませんね。


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2010.2.6 餘部 179D

日が長くなりました。もう17時を過ぎても撮れますね。


またまた『東港の印象』を撮ってみました。


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2010.2.6 餘部

列車が来るまでのお楽しみ。ただ撮りたいところを撮るだけです。

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2010.2.6 餘部

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10.2.8 抑止の餘部

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2010.2.6 餘部  はまかぜ2号?回送? 11:12通過


6日の餘部は、雪に加えて台風並みの強風と大波で終日荒れた天候でした。
列車の運行も始発から「抑止」がかかり昼過ぎまで運休の状態で、餘部駅には何時からか分かりませんが『はまかぜ2号?』が長時間足止めされていました。

この日は、幸いにも降雪は少なく見通しも良かったので、知人と二人でこの俯瞰ポイントで撮ることにしたのですが、列車が何時運転再開になるのか分からず、結局雪と強風の中ここで我慢大会ということになりました。
一時は「ひょっとしたらこのまま日没まで運休か!」という不安も横切りましたが、なんとか3本は撮れましたので、ほっとして下山出来ました。『はまかぜ1号4号』が香住折り返しになってしまってちょっと残念でしたが、まあ今回は撮れただけで良しとしましょう。


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2010.2.6 餘部  12:12通過

いつもの上り始発列車の4両編成は昼過ぎにやっと通過。


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2010.2.6 餘部  14:24通過

14時を過ぎてやっと最初の下り列車が通過しました。この列車以降は徐々に通常ダイヤに戻していきましたが、
強風による「抑止」は、夕方遅くまで断続的に続いていました。


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2010.2.6 鎧 

この撮影ポイントに行くには、草丈が異常に高い『魔の笹藪』を通らなければなりませんでしたが、現在鎧餘部間を結ぶ遊歩道と展望台の整備が進められているなかで、笹藪はほとんど刈り取られ見通しの良い場所になっています。
そのお陰で、今まで見られなかった鎧側の眺めも上のように少しは楽しめるようになりました。



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10.2.5 雪の相谷信号所 

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2010.2.4 相谷(信) 団臨回9555D

激しい降雪でベ-ルに包まれたようになると、ピントが合わせられません。AFは迷いに迷い、
MFにしても霞んで正確に合わすことができません。
今回はMFでおおよそ合わせた後は、連写してなんとか切り抜けました。

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2010.2.4 相谷(信) 団臨回9555D

向かい風を受けると、カメラを向けた途端にレンズに雪が付いてしまいます。
もう急いでシャッタ-を押すだけです。

まあ、なんとか信号所の雰囲気は出たかなと思っているのですが、どうでしょう。

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2010.2.4 竹野 181D

夕方近くになってやっと雪も小康状態になり、山の着雪がとても美しく見えました。

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10.2.4  雪・雪

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2010.2.4 相谷 169D

今日は一日中雪・雪・雪・・・




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2010.2.4 相谷 かにカニエクスプレス9051D



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2010.2.4 相谷(信)  団臨 9711D

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10.2.3  豊岡駅(つづき)

1月7日に豊岡駅で撮影した分のつづきです。

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2010.1.7 豊岡 はまかぜ6号
 
人によって『駅』のイメ-ジは様々でしょうけど、普段自動改札や無人化駅を利用していると、駅員の顔が見える駅がとても懐かしく恋しくなってきます。

この豊岡駅は、今では数少ないその『駅員の顔が見える駅』の一つです。改札口に駅員さんが立っているだけでほっとしますね。この駅では改札係と乗客が言葉を交わす光景をよく見かけますが、それがまた親しみやすい駅の雰囲気をつくっています。

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2010.1.7 豊岡 はまかぜ6号

夜の駅撮りは雨や雪の日が良いようです。
キハ181のように暗い塗色のある車両も、濡れると光沢が出て撮り易くなります。


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                      2010.1.7 豊岡 

                      183Dは4両編成仕立て。ホ-ムからその連結風景も見られます。


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2010.1.7 豊岡 

庫の中には出番を待つラッセル。今年は何回出動するのだろう。

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10.2.1  2月ですね

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2010.1.4 餘部 173D

2月になりました。いよいよ『冬の餘部鉄橋最終章』ということですね。とにかく今月も画像の整理は後回しにして、
まずは機会を逃さず出て行くつもりでいます。
長期気象予報では春の訪れは早いとのこと、さて、雪の餘部鉄橋を見られるチャンスは1,2回あるかどうか・・・

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2010.1.2 餘部 173D

鉄橋は昔のようには撮れませんが、今でもその橋脚の幾何学的な美しさは失っていません。
100年という長い年月、厳しい風雪に耐え凛として立つ11基の橋脚、その姿に時として感動さえ憶えます。


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2010.1.2 餘部

30日夜の『西日本冬のロ-カル線の旅?』というTV番組を見られましたか?
柴山、鎧そして餘部の雪景色が車窓から紹介され、最後は鉄橋を見に餘部駅で下車し、皆さんよくご存知の
地元の写真家千崎さんの自宅に訪問して撮影のエピソ-ドを聞く内容でした。

そのなかで千崎さんは印象に残っている写真として、虹のかかった鉄橋の作品と大波と列車が見事にシンクロ
した作品をを紹介していました。
いずれの作品も餘部を知り尽くしているからこそ、その瞬間を粘り強く待ち捉えることが出来た作品でした。
素晴らしい方ですね。

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プロフィール

kantera

Author:kantera
H.NはHAYASHI

兵庫県の但馬海岸沿いに走る
山陰本線の列車を5年ほど撮り続けています。
最近の撮影が中心ですが、宜しければ『旅気分』を楽しみながらご覧ください。

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