スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10.1.29  おお!大山が見える

DSC_6634.jpg
2010.1.27 久谷 

「浜坂から伯耆大山が見える」と数年前にある人から聞いたことがありましたが、
この日、幸運にもはじめてその姿を見ることができました。

その瞬間、誰もいないのに思わず「おお!大山だぁ~」と声を上げてしまいました。
真っ白に雪をかぶり鋭く輝く美しい山容は、肉眼でくっきり見えます。
とても80㎞ほども離れているようには見えません。
またいつの日か見てみたいな。

あっ、そうでした。一応赤い列車が写っていますので、そちらもよろしく。


             DSC_6657_20100129210626.jpg

             レタッチして大山の部分だけトリミングしてみました。
スポンサーサイト

10.1.28  今度は楊枝

DSC_6747.jpg
2010.1.27 浜坂 はまかぜ4号

 米粒大から今度は爪楊枝サイズです。しかも『はまかぜ』ですから目立ちません。何が走っているのか分からないほどですが、立って眺めているにはちょうど良い感じで、久谷に向かって上っていく様子がゆっくり眺められます。
それにしても、400㎜程度の良いレンズが欲しくなりました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.27 見えますか?

DSC_6805_20100127221729.jpg
2010.1.27 餘部 178D

 今日は、お天気が良かったので山を歩いてみました。登るにつれて残雪は深くなり結構きつかったです。
途中木の間から餘部方面が見えましたので1枚撮ってみました。しかし、列車が米粒ほどになってしまいましたね。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.26  次の目標へ

DSC_6541.jpg
2010.1.16 久谷 はまかぜ3号

 今月は久谷駅によく行きました。駅付近の撮影はひとまず終えますが、また訪れたいところです。

DSC_6354.jpg
2010.1.14 久谷 

DSC_6346.jpg
2010.1.14 久谷 


DSC_6363.jpg
2010.1.14 久谷 
 

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.25 凍えそう

DSC_6617.jpg
2010.1.23 餘部 はまかぜ1号

 1月に入ってからは俯瞰撮影は完敗です。ある俯瞰ポイントに3回挑戦しているのですが、まったく列車を撮影できずに下山する状態が続いています。

1回目は深い雪に進めず途中で諦めて下山、2回目はガスの中、そして、この土曜日は・・・、
防寒防水はある程度していたにもかかわらず、激しいみぞれと雨に全身濡れてしまい、寒さで体の震えが止まらず撮影どころではなく必死に下山してきました。もう戦意喪失で早々に帰宅しました。

本当に積雪期の俯瞰は難しいです。まあ、無理せず何度でもアタックしていきますが。

DSC_6478.jpg
2010.1.16 餘部 173D

最近は雪の降る荒れた天候の日を選んで撮影に出ていましたが、ちょっと青空が恋しくなってきました。
 

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.24  14日の餘部

DSC_6122.jpg
2010.1.14 餘部 はまかぜ1号

 雪の餘部鉄橋を『はまかぜ』が渡ります。何度見ても旅情誘う素晴らしい光景ですね。
でも、今回の雪はちょっと降り過ぎ。地元の皆さんは雪かきに大変な様子でした。道も除雪が追いつかず、歩くのも車を駐めるのもひと苦労でした。


DSC_6136.jpg
2010.1.14 餘部

 駅から西港の方へ下りる小道もすっかり雪で覆われていて、踏み跡らしい僅かな窪みをたどって足下を確かめながらやっと下りることができました。
 下では、こちらで大変お世話になっている方と久しぶりに再会、列車が来るまで楽しい時間を過ごしました。その後親切にも雪かきの手を止めて一緒に撮影まで付き合って下さいました。

DSC_6137.jpg
2010.1.14 餘部

駅から集落の家並みを眺めていると、冬の厳しさを身を寄せ合って凌ぎ、力を合わせて風雪に耐えて暮らしてきた人たちのように勝手に想像してしまいます。だからでしょうか、集落の佇まいのなかに人の温もりを感じるのは。



DSC_6167.jpg
2010.1.14 餘部 除雪DE101106

はまかぜ4号通過直後、久しぶりに甲高いDLの汽笛が聞こえたので、ちょっとラッセルを期待してしまったのですが、それは甘かったようです。駅の方から姿を現したのはDE10でした。鉄橋にさしかかると枕木を振動させるかのように速度を速めて渡っていきます。バラバラと大きな音をたてて雪が落ちていきます。

これって橋の下にいる人や車を運転する人はびっくりするだろうなぁ。当たったら雪でも痛いかなぁ そんな変なことを考えながら眺めていました。





テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.21 そのままで良いのかな?

DSC_6098.jpg
2010.1.14 竹野 かにカニエクスプレス 

『はまかぜ』や『かにカニ』が雪を巻き上げて走る姿は、迫力があって素晴らしいものですね。冬の山陰本線を代表する名場面の一つです。しかし、暖冬傾向のここ数年は、このような風景を見る機会もぐんと減ってしまいました。

もうご存知の方も多いと思いますが、この先頭のキハ18126は前面に塗料の垂れた跡がそのままになっています。正面からだと意外に目立ちますのでご注意を。それにしても・・・そのままになっているのは頂けません。


DSC_6386.jpg
2010.1.16 竹野 161D

竹野駅を出発する下り一番列車です。
朝7時10分過ぎ、雪雲に覆われた竹野の町はまだまだ夜明け前の情景色。
これなら一番列車の雰囲気も出てきますね。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.20  5年ぶりに

DSC_6183.jpg
2010.1.14 居組 178D

餘部から久谷に向かう途中、不思議なくらい突然に「雪の居組駅を見てみたいな」と思い浮かべ、結局衝動的に行ってしまいました。雪のせいかな・・・?

5年前に『出雲』を撮影して以来の雪の居組駅です。

DSC_6195.jpg
2010.1.14 居組 178D

無人化された小さい木造駅舎の中に入ると、待合室に冷たい風が流れます。地元の利用客のものでしょうか、ベンチには長靴や傘が丁寧に置かれいました。ホ-ムに出ると、人気のないのに駅舎から駅員さんが出てきそうな感じさえします。まるで映画『ポッポ屋』の世界ですね。来て良かったかな。

木組みの改札に今も温もりを感じる駅です。


DSC_6201.jpg
2010.1.14 浜坂 DE101106

この日は、除雪用に豊岡のDE10が浜坂まで入り桃観峠を往復していました。小回りが利き軸重の重いDEをこんなときに使っているのですね。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.19 夕暮れの久谷

14日、前日から降り続いた大雪が午後になってやっと一段落。久谷では見事な夕景も見られました。
西の空から雪雲が消え、そこに、とても綺麗な空のグラディエ-ションが広がっていました。

DSC_6332.jpg
2010.1.14 久谷

黄昏どきの久谷です。

集落に明かりが灯り、静かな時の刻みのなかで、久谷の風景はゆっくり表情を変えていきます。


DSC_6280.jpg
2010.1.14 久谷 179D  

このポイントは集落も入り好きなのですが、正面撮りはまともにヘッドライトのビ-ムを食らうので失敗ばかりです。
今回両方やってみましたが、この写真のように後追いの方がどうも絵になるようですね。


DSC_6312.jpg
2010.1.14 久谷 182D

 その正面撮りです。辺りはすっかり暗くなり夕景というより夜景ですね。さすがにカメラのWBも迷った感じです。
しかし、これはこれで雰囲気があるのでそのままにしておきました。

線路面の除雪の様子を見ると・・・??


そして、最後の写真は雪の久谷駅です。


DSC_6322-1.jpg
2010.1.14 久谷 182D

 『今日の一枚』を選ぶとしたらこれかな。見ていると様々なスト-リ-が浮かんできます。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.18  海霧

DSC_6448-2.jpg
2010.1.16 餘部 167D

 何度も訪れている餘部ですが、行く度に新たな感動が生まれます。16日、この日は海岸近くで海霧(かいむ)が発生し、驚くほどの勢いで上昇する幻想的な光景を見せてくれました。冬の餘部は、自然の厳しさと美しさをあらためて教えてくれるところですね。


DSC_6455.jpg
2010.1.16 餘部 

 こちらの画像の方が海霧発生の様子が分かりやすいですね。
西港では私以外にもう一組、ビデオかな? 映画かな? 大きなカメラで熱心に撮影していました。良い映像が撮れたでしょうね。
ところで海霧はこんなに海岸線近くで発生するものなんでしょうか?


DSC_6483.jpg
2010.1.16 餘部 はまかぜ4号

 この日『かにカニエクスプレス』を利用して餘部まで来られた方の話によると、週末ということで、かなりの乗車率だったそうです。うれしいことですね。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.17  雪の竹野

DSC_6426.jpg
2010.1.16 竹野

 13日から降り続いた雪で但馬北部はかなりの積雪。16日も雪景色です。この日は臨時列車(エ-デル)の運転がありましたので、早朝の竹野から撮影を開始しました。エ-デルは車体が白地ですから雪が背景になる所は避けて、海や山が背景となる切浜にしました。ここなら雪やみぞれが降っても、なんとか列車は見えるでしょう。


DSC_6383.jpg
2010.1.16 竹野 はまかぜ2号

 つい先日、知人との話の中で「はまかぜの窓明かりは撮りにくい」と話題になったばかり。早速この『はまかぜ2号』で挑戦してみました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.11 東港の印象

DSC_5827.jpg
2010.1.4 餘部 172D

 結局、この連休は撮影に出ることができませんでしたので、今日は先日撮影したものから選んでみました。
 餘部の東港から見た『荒れる冬の海』の印象です。

DSC_5423.jpg
2010.1.2 餘部 171D


DSC_5431.jpg
2010.1.2 餘部 


DSC_5434.jpg
2010.1.2 餘部 

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.10 列車カラ-

DSC_6000.jpg
10.1.7 豊岡 444M
                          DSC_6039.jpg
                          10.1.7 豊岡

 8日の産経新聞夕刊によると、JR西は車両の色を各地区ごとに統一していくとのこと。これまでは各支社独自に車両の色は決められていましたが、経費削減のためだそうです。それにしても・・・・!!

 旧国鉄色の車両たちはどうなるのかなぁ~
 非電化区間の車両も対象なのかな? 
 タラコ色、特急色も変えてしまうのかなぁ~

 気になる発表ですね。

DSC_6036.jpg
10.1.7 豊岡 はまかぜ6号

キハ181系、この車両たちの色はどうなるのだろう・・・。

 

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.9 ラストチャンス

DSC_5522.jpg
2010.1.2 餘部 はまかぜ3号

 今年の餘部での撮影では、「ラストチャンス」という言葉を何度も使いそうです。
この岩肌が赤く染まる頃に『はまかぜ』が通過するのは、浜坂まで延長運転をする年末年始の
僅かな期間だけです。

この日が「ラストチャンス」だったのでしょうね。


DSC_5794_20100106231521.jpg
2010.1.4 餘部 179D

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.8 雪の久谷

    DSC_5925.jpg
    2010.1.7 久谷 173D


 雪の久谷駅です。5日からかなり降ったようで積雪30cm位でしょうか、雪面を踏み込むと長靴がすっぽり入ってしまいます。4日訪れた時とはまったく違う白銀の世界です。やっぱりこちらの方が素晴らしい。赤い車体も映えますね。

 7日は、山陰特有のころころ天候の変わる日でした。雪、みぞれ、雨、そして晴れ間が出て日が差す時も・・・、防寒だけでなく、雨対策も必要ですね。所によっては激しい雨が降っていましたよ。


DSC_5896.jpg
2010.1.7 久谷 はまかぜ4号

 いつもは午後から逆光で撮れないポイントですが、雪の反射で正面が明るくなりました。



 餘部にも途中立ち寄りましたが、こちらはモノト-ンの世界。

DSC_5810.jpg
2010.1.7 餘部 172D 

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.7  豊岡駅

DSC_5964.jpg
2010.1.7 豊岡

 但馬地方の鉄道の中心である豊岡駅は立派な木造駅舎で、正面側から見てもホ-ム側から見ても古さを感じさせない洗練されたスタイルで、何処か温もりを感じる駅です。

 夕暮れ時の豊岡駅、特に17時台はいろんな列車の発着する時間帯で、『北近畿』や『はまかぜ』など見ているだけでも楽しいですよ。


    DSC_5987.jpg
    2010.1.7 豊岡 180D

    この屋根の感じが良いですね。

DSC_5975.jpg
2010.1.7 豊岡 北近畿18号 

旧国鉄色です。『雷鳥』用485系の余剰で改修されてこちらに来たのかも知れませんね。

DSC_6032.jpg
2010.1.7 豊岡 はまかぜ6号

旧国鉄車両113系とキハ181系、この並びも此所でしか見られないものですね。


テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

10.1.6 旅情誘う駅久谷

DSC_5587.jpg
2010.1.4 久谷 はまかぜ1号

 久谷駅を浜坂側から眺めた画像はあまり紹介されていませんが、山深い中にある駅の感じが流れていて、とても好きな風景です。ここから眺めると、かつて山陰本線がまさに幹線だった頃の雰囲気が今も漂ってきます。まっすぐ伸びた2本の長いホ-ム、使用されなくなった2番線ホ-ムの洒落た待合室・・・、ホ-ムに立っていると、今にも機関車が客車を牽いて入って来そうです。


DSC_5539.jpg
2010.1.4 久谷 171D

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

09.1.5 餘部からスタ-ト

DSC_5488.jpg
10.1.2 餘部

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年は、但馬の山陰本線が大きく変わる年です。秋には餘部新橋と駅が完成し、来春には181系『はまかぜ』が引退・・・、長年親しんできた鉄道の風景が消えていきます。時の流れとは言え寂しいことですね。このブログでは、その最後の雄姿を皆様に出来るだけ紹介していきたいと思っています。


 さて撮影ですが、2日の餘部からスタ-トです。雪景色を期待していたのですが、31日に降った雪も残念ながらほとんど消えていました。ただ、海の方はまだまだ大荒れで、凄まじい勢いで大波が打ち寄せていましたので、これをテ-マにして撮ってみました。

 
DSC_5461.jpg
10.1.2 餘部 はまかぜ4号

 撮り始めると、これがなかなか上手くいきません。カメラの設定も難しいですが、列車と波しぶきが絶妙のタイミングで同期する瞬間を粘り強く待つのが何より大変です。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

新年を迎え

DSC_4939のコピー

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

プロフィール

kantera

Author:kantera
H.NはHAYASHI

兵庫県の但馬海岸沿いに走る
山陰本線の列車を5年ほど撮り続けています。
最近の撮影が中心ですが、宜しければ『旅気分』を楽しみながらご覧ください。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。