09.8.27 相谷港

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09.8.26 竹野

 ちょっと苦しい感じになりましたか。相谷港と『はまかぜ』を無理矢理入れてみました。
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09.8.25 寂しいのは

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08.8.17 鎧

 今年の夏は、やっばり『あまるべロマン』が運転されなかったことが大きかったのか、なにかもう一つ物足りない寂しい感じの撮影でした。

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09.8.24 183D

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08.8.17 餘部

 昨日も今日も美しい夕焼けでした。ちょうど183Dがトワイライトのなかを走る時期ですね。夕暮れの撮影には、何回同じ場所で撮っても、雲の形も、色合いも違う絵になる面白味がありますね。昨年までは餘部で撮っていましたが、さて今年はどこにしましょうか。

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09.8.23 夏の浜須井

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09.8.23 竹野

 今日は、やっと夏らしい明るい海の色を見ることができました。と言っても、もう空には秋の雲が流れる気持ちの良い天気でした。

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09.8.23 竹野
 
 

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09.8.22  東浜はダメダメでした。

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09.8.17 東浜

 東浜は、ご覧の通り昼頃でもこのように見通しが悪かったので、いつかリベンジしたいですね。

 居組から東浜までの自動車道が開通してから初めての撮影でしたが、信号付近の切り通し部分に簡単に登ることが出来て、俯瞰撮影もし易くなっています。タラコ色の画像は、切り通しの中間程度の高さで、人によって好みがあると思いますが、個人的にはこの辺りが集落の家並みと海のバランスが良い感じで、好きなポイントです。ここまでは切り通しの斜面に付けられたスロ-プ状の溝があって、楽に行くことができます。
 
 下の画像は、雲り空で朝靄が立ち、さらに野焼きという最悪の条件で撮った『はまかぜ2号』ですが、このポイント辺りが切り通しの最上部からになります。どちらも冴えない画像ですが、ポイントの参考にしてください。

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09.8.17 東浜

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09.8.21 柴山漁港

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09.8.17 柴山
 カニ漁シ-ズンには水揚げで賑わう柴山漁港ですが、夏の波止場は釣り人がのんびり糸を垂れているだけの静かな港です。撮影で疲れたときなど、よくここで休んでいます。写真の左側に見える赤い屋根の建物が柴山駅です。

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09.8.20 峠の駅

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09.8.17 久谷

 久谷駅は、SL時代から難所として知られていた桃観トンネルの浜坂側入口にある峠の駅です。駅は集落から少し離れたところにあって、静かな山間のなかにあり、何とも言えない魅力があります。
以前は重要な列車交換駅でもあったようで、立派な対面2線式の長いホ-ムが印象的です。残念ながら現在は、鎧駅同様この駅での列車交換は廃止され、一番線ホ-ムのみ使用しています。

 桃観トンネルの両入口には石額が掲げてありますが、資料によると、明治43年山陰本線開通当時の鉄道院総裁であった後藤新平の書だそうで、浜坂側入口には「萬方惟慶」と書かれています。このように石額を掲げたトンネルは、全国においても数例しかなく大変貴重なものだそうです。


 今回は、その石額と『はまかぜ1号』との記念撮影です。そして、振り返って久谷駅を通過する風景も一枚。

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09.8.17 久谷
 

 

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09.8.19 岩美俯瞰

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09.8.17 岩美
 増結『はまかぜ』最終日の17日も行ってきました。この日の撮影についてはもう一つの結果ばかりでしたが、俯瞰ポイントの情報を地元の方から聞けたり、俯瞰ポイントまでバテバテにながら汗を流して登ったり、波止場で釣り人とのんびり過ごしたりと、いろいろ楽しめた一日でした。

 まずは、東浜で『はまかぜ2号』から始めましたが、朝曇りに加え野焼きという悪条件にはガックリ。香住付近で美しい日の出を見て期待していただけに残念でした。
 この日2つ目の目的地は岩美の俯瞰で、ここからタラコ色の列車を狙います。8時頃には青空が広がり、またまた期待して1時間半近く自転車と徒歩で暑さにフラフラになりながら登っていきました。
やっと着いた頂上からの眺めは霞が強すぎて海がほとんど見えません。それでも眼下に広がる岩美の風景や海岸の眺めは素晴らしく、時間を忘れます。大気の澄んだ見通しの良い日に、もう一度訪ねてみたいところです。

 14日は、夏にしては特別に抜けの良い日だったのですね。下の画像のように遠く丹後半島まで見えています。

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09.8.14 鎧

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09.8.17 これが限界?

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09.8.14 餘部
 餘部にも寄ってきました。南側からの撮影は、橋桁が伸びてきましたので、ちょっと無理になりましたね。どこまで撮れるかやってみましたが、この画像程度の範囲が限界のようです。

トンネル側の橋桁工事の進捗状況です。(17日撮影)
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09.8.16 岸田川

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09.8.14 浜坂
 浜坂では俯瞰撮影する予定でしたが、この岸田川の清流を見ているうちに、ここで撮ってもいいかなという気持ちになってしまいました。増結時でなくてもよかったのですがね。

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09.8.15  快晴

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09.8.14 香住
 見てくださいこの澄みきった青空を!
久しぶりに見た増結『はまかぜ』は、迫力があってとても美しく感じました。またあの重厚感あるエンジン音が何とも言えません。やっぱり心ときめきますね。

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09.8.13 盆休み

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09.8.8 御坊
 今日から盆休み。 久しぶりに増結『はまかぜ』の姿が見られますね。

 今日は山陰本線ではありませんが、昔の画像が続きましたので、最新のものを貼りました。
8日但馬方面に向かうつもりが雨の予報、北が駄目なら南へと青空を求めて南紀の紀州鉄道を訪ねました。
 この日はとても暑い一日でしたが、汗を流しながら撮り歩くのも苦にならず、むしろ青空の下で心地よい気分でおりました。結局、朝から終列車まで沿線をうろついていました。
 
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 キハ603だけでなく、何でも撮りたくなる一日でした。  

09.8.11 懐かしのライトアップ

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07.8.18 餘部

 明日も台風8号くずれの低気圧がやってくるとか・・・。13日から『はまかぜ3・6号』は増結で浜坂まで延長運転、晴れなくても行きます!

 昨日に続いて2007年夏の餘部鉄橋ライトアップ。この年が最後になりましたね。

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09.8.10 窓灯り 

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07.8.18 餘部
 今日も開店休業状態、昨日から降り続いた大雨で近畿各地で被害が出ているようです。撮影どころではないですね。申し訳ないけれど、また夏気分になるような過去の写真で許してください。

 春の夕暮れに、畑仕事を済ませ家路につく途中の婦人と立ち話をしたことがありました。この方は20年前に餘部に嫁いでこられた方で、それから毎日鉄橋を見て暮らしておられるのですが、長年地元に住んでいても、ときおり鉄橋を見て良いなあと思うそうです。特に越してきた当初は慣れない生活に疲れたことも多かったそうですが、そんなとき、夜鉄橋を渡る汽車の窓灯りがとても綺麗で、眺めていると疲れた気持ちが癒されるようだったそうです。
 
 その婦人の話を聞いて、無謀にもいつか夜鉄橋を渡る列車の車窓をカメラに収めてみたいと、挑戦を始めたのですが・・・。 

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09.8.9 弱りました

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07.816 餘部

 困ったものです。もう1ヶ月以上になると思いますが、但馬方面に撮影に出ようとすると、天候が悪くて出れないでいます。出ても雨の中での撮影で参ってしまいます。お祓いでもしますか。今日も出かける準備はしたのですが、朝の激しい雨で見送りです。それにしても今年の気候はどうなっているのでしょうね。
 今日も過去のものから選んでみました。これが夏ですよね!
 

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09.8.6 最初で最後

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08.8.13 餘部
  
「もうすぐ南側からは撮れなくなるなぁ」と感じたのは昨年の夏、自分なりに餘部の美しい風景をしっかり胸に焼き付けておきたいという想いが強く湧いてきた時期でした。実際にはそれからも鉄橋工事に関係なく通い続けているのですが、100年の歴史を持つ鉄橋が、今架け替えられつつあることの重みを強く感じたのもそのときでした。

 写真は、昨年盆の入りに合わせて催された打ち上げ花火大会です。餘部を長年撮り続けてきた方からの誘いで、鉄橋と花火という最初で最後の組み合わせを幸運にも観ることができました。

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09.8.5 鎧海側俯瞰

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07.8.16 餘部
 餘部には素晴らしい俯瞰ポイントが数多くあります。今は新橋梁工事で撮りづらくなっているところがほとんどで、俯瞰撮影するカメラマンも以前に比べると少なくなりました。しかし、それでも感動の風景に惹かれて山に入る人たちが絶えません。

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09.8.4 1年前は

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08.6.27 餘部
 昨年夏の餘部今西俯瞰です。1本目の橋脚が1/2程度立ち上がっていますが、これからという段階
でした。あれから1年、速いもので今や新しい橋脚はすべて立ち上がり梁が伸びつつあります。

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09.8.3 梅雨明けです

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08.8.30 餘部
 近畿地方にようやく梅雨明け宣言がでました。それにしても長かったですね。
雨といえば昨年8月30の余部を思い出します。この日は、市午地区『あせび谷不動尊祭』の日でした。白仙寺境内で祭りの様子など撮影しながら列車の通過を待っていたのですが、夕方近くから雷鳴とともに猛烈な雨が降りだし、私たち夫婦も動くことも出来ず、テントの中に避難させて頂いたことがありました。
 結局、但馬地方豪雨のため夕方の列車から「運転見合わせ」となり、目的の撮影は出来なかったのですが、テント屋根から滝のように流れる雨だれも気にせず、「当てものコ-ナ」で夢中になって楽しんでいる子どもたちの姿を見ていると、自分の子どもの頃を思い出し、とても懐かしく幸せな気分になったことを憶えています。

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kantera

Author:kantera
H.NはHAYASHI

兵庫県の但馬海岸沿いに走る
山陰本線の列車を5年ほど撮り続けています。
最近の撮影が中心ですが、宜しければ『旅気分』を楽しみながらご覧ください。

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