09.7.30 やっと青空

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08.8 餘部 『あまるべロマン』
 今日は久しぶりの青空です。そして今夜は満天の星と月が輝いています。何時以来でしょうか、とても幸せな気分になります。いよいよ但馬海岸へGO!です。
 ところで、今年は例年運転されていた 『あまるべロマン』がないのですね。ちょっぴり寂しい夏です。
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09.7.29 海が見える

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08.6.13 香住 
 香住を出発した浜坂行きの列車は、矢田川の鉄橋を渡ると、右手に海を臨みながら次第に山間部に入っていきます。この辺りの海寄りには『香住温泉』があり、旅館や民宿が建ち並んでいます。
 一方、日当たりの良い山側の斜面には果樹園があり、梨などが栽培されていて、とても明るい感じのするところです。

09.8.28 消えていく客車

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09.3.29 船岡
 今日は、いろいろなサイトを覗きながら最近の『鉄』情報を収集しておりましたが、また寂しい話がありました。ム-ンライト九州でお馴染みの14系(改)客車が廃車回送されたそうです。客車がどんどん消えていきますね。
 写真は但馬地方ではありませんが、廃車された14系(改)客車を撮影した最後のものです(山陰本線船岡~日吉間)

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09.7.27 撮ってません

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08.7.20 餘部
 10日ほど「鉄」から離れた生活をしておりましたので、久しぶりの書き込みです。とは言え、ここのところ撮影に出ていないので、最近の様子がとんと分かっていません。とりあえず昨年の今頃何を追いかけていたのか振り返ってみました。
 ご覧のように昨年の今頃は、餘部鉄橋掛け替え工事もまだ橋脚が立ち上がり始めた段階でしたので、せっせと通い詰めていました。今年の夏は『あまるべマリン』や客レの運転も無いようですので、やはり『はまかぜ』中心になりそうです。

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09.7.15 梅雨明けか?

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09.1.25 浜坂
  昨日、今日と梅雨明けを思わせるような青空でした。それにしても暑いですね!。
暑いときには冷たいものが欲しくなりますが、涼しくなるような写真を一枚。

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09.7.14 豊かな広がり

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09.7.11 竹野
 何がある訳でもないのですが、竹野川の堤から眺める広々とした水田風景も好きです。海に向かってまっすぐ伸びた農道が印象的です。白い雲が透き通るような青空に浮かんでいるイメ-ジで撮りたかったのですが梅雨空では仕方ないですね。次回はとれるかな。
 この撮影の直前には、水田にコウノトリのつがいが飛んでいました。豊かなところです。

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09.7.13 水田流し

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09.7.11 竹野

 7月中頃ともなれば稲はぐんぐん生長し、竹野の水田地帯も緑の絨毯を敷き詰めたようになります。
この中を赤い列車が快走してくるのですから、ひときわ映えます。1/15sec で流してみました。

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09.7.12 撮り方は?

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09.7.11 城崎

  昨日のネムノキ撮影の続きです。花をぼかしてみたり、列車をぼかしてみたり・・・。
ここは、城崎から鋳物師戻峠へ向かう道が山陰線と交差する辺りです。周辺にはネムノキが多く、ちょうど花も見頃で、美しいピンク色が緑のなかで際だっていました。

  ここは、作家志賀直哉が城崎に滞在したときの散歩コ-スでもあったそうです。少し上の方には小説「城の崎にて」にも登場する大きな桑の木があります(現在の木は二代目)。案内板には小説の一節が「・・・大きな桑の木が路傍にある。彼方の、路へ差し出した桑の枝で、或一つの葉だけが・・・。」と紹介されています。

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09.7.11 ネムノキ

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09.7.11 城崎
 今日は曇っていましたが、但馬地方のネムノキ(合歓木)の花が満開ということなので出かけてきました。ちょっと盛りを過ぎてしまった感じでしたが、それでもピンク色の繊細な花が至るところで見ることが出来ました。ネムノキの花と列車を合わせて撮るのは初めてでしたので、花をぼかしてみたり、列車をブラしてみたり、いろいろ試して撮ってみました。難しいものですね。
 

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09.7.10 虫尾隧道

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09.4.9 香住

 自分の好みとして海の入った写真をどうしても撮ってしまうのですが、山間を縫うように走る列車の姿もまたいいものです。

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09.7.9 運休

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07.12.27 浜坂
 
 もう1ヶ月前のことですが、列車で浜坂まで行く機会がありました。その日はどうしても早めに帰宅しなければならない事情もあり、帰りは「はまかぜ4号」でと決めていたのですが、それがなんと車両故障のため運休です。これにはかなり焦ってしまいました。 私のように「はまかぜ4号」に乗る予定で発車時刻13:30に合わせて駅に来た人はさてどうなるのか・・・。

 この日の場合、JRは「はまかぜ4号」に乗る予定客を13:19発の豊岡行き普通列車を13:30発に遅らせて対応していました。駅前でタクシ-の運転手さんに聞くと、はまかぜ運休の場合は概ねこのように普通列車の発車を遅らせているそうです。そうしなかったら次に乗れる列車は15:04発の普通列車になり、城崎到着で1時間半近く違ってきます。

 それにしても、13:30発に変更したこの普通列車は香住まで速いですよ! ほぼ「はまかぜ4号」と同じスジを走るわけですから凄いです。香住ではもう通常のダイヤに追いついてしまいます。

 鉄道には関係ないのですが、浜坂のお薦めスポットを一つ紹介しておきましょう。
七釜温泉からそう遠くないところですが、岸田川の支流で田君川というとても澄みきった流れの小さな川があります。6月頃に行くと、川面を埋め尽くすように可憐なバイカモの花が咲いています。台風で一時絶滅しかけたときもあり地元の人たちが大変努力して環境の整備もされたそうです。全国的にも珍しいそうですので機会があればぜひ観賞してみてください。今年も撮影の合間を見てこの花に会いに行ってきました。

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09.5.31 浜坂

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09.7.8 ほのぼのSUN-IN

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08.6.22 鎧

 梅雨の鎧で思い出すのが、昨年の6月22日に運転された『お座敷列車で餘部鉄橋へGO!』というツア-列車です。 ほのぼのSUN-INを使って津山から鳥取経由で鎧までを往復したのですが、折り返し駅の鎧にはわずか10分間停車しただけで戻っていった面白い列車でした。

 このキロ29.59『ほのぼのSUN-IN』が餘部鉄橋を渡るのは年に数回ある程度で、最近は見る機会も少なくなりました。 車齢もかなりいっていますので、何時廃車や置き換えの話が出てきてもおかしくない車両ですから、キハ181系『はまかぜ』とともに今後注目されるでしょうね。

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09.7.7 鎧と海

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08.7.20 鎧
 鎧駅は但馬地方で最も海に近い駅ですが、駅の近くで海をたっぷり入れた鉄道写真を撮ろうとすると、これがなかなか難しいのです。いろいろポイントを探しながら撮ってはいるのですが海がうまく入ってくれません。

 想えばあの「青春18切符」のポスタ-はやっぱり凄い写真でしたね。鎧駅から眺める夕焼け雲と海、「なんでだろう、涙が出た。」というキャッチコピ-とともに今も忘れられない「鎧の写真」です。

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09.7.6 キハ4710は?

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09.6.27 鎧
 1週間書き込みが出来ませんでしたね。その間に月は移って7月、自宅近くを走る能勢電も恒例となった『祇園祭』と『あじさい』のHMを付けての運転です。鎧駅のアジサイも盛りを過ぎた頃でしょうか。

 ところで、昨年接触事故で後藤工場に送られたキハ4710ですが、もう半年以上帰ってきませんが、どうなったのでしょう?。この車両は下の写真のようにベンチレ-タや窓枠も未更新で、豊岡のキハ47群のなかでは最も原型に近いものでした。気になりますね。

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08.12.5 鎧

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kantera

Author:kantera
H.NはHAYASHI

兵庫県の但馬海岸沿いに走る
山陰本線の列車を5年ほど撮り続けています。
最近の撮影が中心ですが、宜しければ『旅気分』を楽しみながらご覧ください。

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