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09.6.30 痒み

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09.6.14 鎧

 山の中で俯瞰撮影するときには、防虫スプレ-を常にザックに入れて使っているのですが、今年はなぜかよくやられました。もう足から腹部まで悲惨な状態で、今も痒くてたまらないときがあります。難儀なことですが、少し治まるまで俯瞰は止めることにします。
 
 
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09.6.29 お別れですね

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09.4.18 餘部

 昨日でキハ28.58『あまるべマリン号』の運転も終わりました。4月からざっと3ヶ月、期間中乗客の方は寂しい感じだったようですが、撮る側からすれば本当に楽しませてもらいました。居組、竹野、佐津、香住、鎧そして餘部と撮影してきたのですが、どこを走ってもよく似合う車両でした。
 
 

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09.6.27 坂道を歩く

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09.6.27 鎧
  鎧駅を訪ねる人が少し増えてきましたね。でもちょっと残念なのは、ほとんどの方が駅近くで短時間過ごし次の列車で移動してしまいます。確かに駅からの眺めは素晴らしいものですが、もったいない感じがします。時間があれば、港の赤灯台や集落の外れにある神社まで歩いてみると、より鎧の素晴らしい雰囲気を味わうことができるのですが・・・・。
宮本輝著『海岸列車』で登場する鎧駅の最初の描写などを思い浮かべて散策してみるのも良いものですよ。

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09.6.26 振り返ると

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09.4.11 鎧
 キハ28.58『あまるべマリン』の運転期間を振り返ると、やっぱり4月が天候にも恵まれ一番でしたね。

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09.6.25 噴き上げて

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09.620 佐津
キハ28.58岡山車による『あまるべマリン号』の運転は、27日と28日のみになりましたね。本当によく走ってくれたものです。この岡山車が但馬路を、餘部鉄橋を走るのは、車齢や検査のことを考えると、寂しいけれどこれが最後のような気がします。
 そんなことを知ってか知らずか、この日の佐津発車は激しく白い油煙を噴き上げていました。

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09.6.24 此処で撮りたい

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09.6.19 鎧
 直前まで迷ったのですが、結局ここで撮りました。この時期なら朝の日差しは海側から、いつもは暗い岩肌を見せる海岸線も赤みを帯びた光りを受け輝きます。
 話は変わりますが、知人から聞いた話ではこの翌日に鎧の山中で熊が出たとのことです。集落のおばあさんたちも鈴をつけておられたとか。

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09.6.19 餘部

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09.6.23 失敗

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09.6.20  餘部
ホタルの数が少ないのは 時季が遅かったのでしょうか。この夜は、時折カメラの前を光跡が1つ2つ見える程度のものでした。撮影条件は、事前の調べでレンズの絞りをF2.8にしてISO1600/30secを中心に撮ってみたのですが、1つ2つ緑色の光跡が写っているコマを見る限り悪くはなかったと思っているのですが・・・。

 写真は186D通過時の様子です。下の黒い部分が長谷川の河原と土手なのですが、まったくホタルは写っていませんね、残念! とにかく難しいです。
 
 ところで、上の部分は以前から撮りたかった『夜の鉄橋のシルエット』がイメ-ジ通り出ているので、失敗作ですけれど、ちょっと気に入っています。これで数匹ホタルが飛んでいたらなあ~。

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09.6.22 花菖蒲

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09.6.19 餘部
 梅雨になると、この水田に咲く花菖蒲が楽しみです。花の本数は少ないのですが、緑の水田と鉄橋を背景に咲く花を見ていると、とても癒された気分になります。

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09.6.21 懐かしい駅風景

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09.6.20 香住
 20日は岡サロが帰ってくる日です。餘部で蛍の撮影(失敗)をしながら時間を調整し、終着の香住駅へ、すでに列車は到着し乗客は各自迎えの車に乗り、次々家路についているところでした。

改札口を通って静まりかえった構内に立つと、あの懐かしいアイドリング音が聞こえてきます。さらに、機関車付け替え作業に入ると汽笛が構内に響き、岡サロには悪いが、目を閉じると昔の駅風景が甦ってきます。

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09.6.20 香住

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09.6.19 岡サロ

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09.6.19 鎧
  『香美町民号』が予定通り運転されました。「ゆうゆうサロン岡山」を見るのは初めてでしたが、近くで見ると、結構派手な車両ですね。

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09.6.17 荒れる築堤

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08.10.4 竹野

 淀の洞門が目を引く竹野の切浜海岸です。砂浜ですので海の色も明るく美しい海岸ですが、列車を撮るにはひと苦労するところです。とにかく築堤が荒れ放題で、草丈も高く、何年も刈っていないのか樹木まで生長していて窓辺近くまで伸びてきています。美しい風景だけに残念です。

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09.6.16 紫陽花

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09.6.14 鎧

 鎧駅周辺のアジサイが咲き出してきました。今週末あたりから見頃になりそうです。

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09.6.15 餘部駅

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07.8.25 餘部
 餘部新橋梁の起工式からもう2年、早いものですね。6日に行った最奥から眺めてみると、鉄橋だけでなく駅周辺も随分変わりました。 この写真は2年前のものですが、以前の駅風景がとても懐かしく想えてなりません。 近々あの待合室も建て替えられてしまうのでしょうね。

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09.6.14 引退発表

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09.4.11 竹野
 キハ181系「はまかぜ」の引退について、10日の産経新聞夕刊に一面トップ扱いで大きくとりあげられていましたね。ちょっと驚きました。「富士はやぶさ」などのブルトレと違い、181系「はまかぜ」はそれほど知られた列車なのかなぁ?
 ファンの中では国鉄色への塗り替えが話題になっていますが、現在の京都色?ア-バン色?も地元では定着しているし、十分存在感があると思います。国鉄色もいいのですが、個人的には見慣れた今のカラ-で終わってもいいような感じがします。とにかく「いい顔」を今のうちにせっせと撮っておきましょう。

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09.6.13 映画『家族』

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1966.8 青森
 ちょっと前になりますが、TVで“家族”(山田洋次監督)という映画を見ました。私が中高生時代1964年頃の作品で、古いのですが久々に心打つ映画でした。
 
 炭坑の閉山で職を失った5人の家族が長崎の伊王島から北海道で牧畜を始めた同郷の友をたよって新天地に向けて旅する物語です。長旅の途中、幼い娘が病で亡くなり、高齢の祖父も到着後間もなく他界するという辛い思いを抱きながらの旅路を描いています。
 
 もちろん鉄道ファンにもお薦めですよ。開業当時の0系新幹線をはじめ、当時の駅や列車も出てきます。特に駅や車内風景のなかに当時の人間模様がほのぼのと描かれていて、ジ-ンと来る場面が何度もあります。旅の終わりは釧網線の中標津駅です。最終列車で降り立った家族が、人影のない駅舎の前で茫然と立っているとき、遠ざかる汽車の汽笛が聞こえてきます。この場面はたまりませんね。
 今日の写真は山陰本線でなくて申し訳ないのですが、「思い出の写真」ということで、映画の舞台にもなった青森駅と青函連絡船です。

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09.6.11 佐津駅交換風景

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09.6.7 佐津

佐津駅は昨年まであまり訪れることも無かったのですが、最近は28.58『あまるべマリン』や『はまかぜ』の交換風景を撮るため結構行く機会も増えました。私だけでなくこの駅は最近注目されているようですね。この日も天候の悪いなか、マリン号と『はまかぜ』との交換風景を撮りに駅周辺に10人以上いたでしょうか。

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09.6.6 佐津
 夜の佐津駅周辺で目を引くのはこれです。さて何でしょう?

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09.6.10 霧雨

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09.6.7 竹野


 翌日7日は晴れのはずが終日霧雨、まったく天気予報があてになりませんね。テ-マを変えて『雨に煙る但馬路』とでもしましょうか。

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09.6.7 鎧


 「暗いときは海側から撮るといい」と撮り慣れた方から聞いたが、この撮り方で何度も救われています。

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09.6.9 最奥俯瞰

DSC_9382-1.jpg 09.6.6 餘部
 いよいよ関西地方も梅雨入りです。6日,7日の週末も不安定な天候で、撮影も雲行きを見ながらポイントを変えていかねばならず、余裕の無い撮影になってしまいました。

 6日は久しぶりに餘部『最奥』に行ってみました。今回はちょっと変わったル-トで3人のお仲間と登りましたので道中も楽しく、山上に着く頃には晴れ間も見えて幸運でした。それにしても最奥からの眺めはやっぱり素晴らしいですね。橋梁工事のことを忘れて撮っていました。

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09.6.4 マリン号のHM

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08.10.13 鎧
 キハ28.58形の『あまるべマリン』の運転も今月いっぱいで終わりです。撮影の方もスパ-トをかけて、後悔しないようにしっかり撮っておきましょう。そうそう、地元の子どもさんが描いたというHMも記録しておきましょう。上が秋のHMで、下が現在のものです。

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09.5.16 香住

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09.6.3 残り1ヶ月

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09.4.18 竹野

 5月のキハ28.58「あまるべマリン」の撮影は、4月と違って行く度に曇り空。TVの天気予報では、来週あたりから西日本は梅雨入りかも・・・と伝えています。出来るなら、あと1、2回青い海と空を背景に撮りたいと願っているのですが・・・。

 竹野川橋梁のラチス桁は、このブログでは初めての登場になりますね。この格子状の桁は浜坂にもありますが、日本で3カ所しか無いそうですよ。写真では暗い部分の桁です。

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09.6.2 水田風景

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09.6.1 浜坂
但馬地方で、広々した水田風景を撮影できる場所は、竹野と餘部、そしてここ浜坂~久谷間ぐらいでしょうか。のんびした水田風景と「はまかぜ」、こういう風景の方が今では珍しくなってきましたね。

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プロフィール

kantera

Author:kantera
H.NはHAYASHI

兵庫県の但馬海岸沿いに走る
山陰本線の列車を5年ほど撮り続けています。
最近の撮影が中心ですが、宜しければ『旅気分』を楽しみながらご覧ください。

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