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09.4.27 オパ-ルの海

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09.4.11 鎧

 鎧や鎧袖の海の色は日照の角度によって多彩に変化します。タ-コイス、オパ-ルのように・・・光によって様々な色合いを見せてくれます。
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09.4.26 斜光

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09.4.9 餘部
 掛け替え工事によって餘部駅の姿も次第に変わっていくことになります。駅の斜面に咲く山桜も撮れるうちに撮っておきたいと思いつつ、とうとう今年になってしまいました。

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09.4.22 汽笛と旗

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09.4.18 余部168D
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09.4.18 167D
駅開設50周年記念式典の様子をもう少し書き残しておきます。

 朝8時半から餘部小でのタイムカプセルの埋設、桜の記念植樹、そして小学生による玉石運びと行事は進み、いよいよ式典です。

 式典は、10:36発の上り列車の到着を待ってホ-ムで行われました。
 長く力強い汽笛が谷間にこだまし、浜坂方面から列車が姿を見せました。小学生や地区のみなさんが笑顔で旗を振りながら列車を歓迎します。いつもと違う駅の雰囲気に少し戸惑い気味の乗降客に手作りのプレゼントが渡され、そして列車は祝福の汽笛を鳴らしながら鉄橋を渡っていきました。心に染みるいい汽笛です。

 住民に愛され大切にされてきた駅は全国にも多々有ると思いますが、このように地域ぐるみで開設を祝い、みんなで旗を振って列車を迎えられる駅は数えるほどでしょうね。心に残るいい行事に参加させてもらいました。


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09.4.19  50周年

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09.4.18 餘部
  昨日は餘部で『餘部駅開設50周年記念』の行事に参加しました。1959年4月16日地元の人たちの強い要望で実現した駅建設。ホ-ムを埋め尽くした地元の方々や餘部小学校の子どもたちを見ていると、今もこの駅が大切にされていることがよく分かります。
  
 今日は色褪せた1964年の時刻表を開いてみました。開設から5年後の餘部駅停車の列車です。(上下6本気動車のみの停車)
  浜坂方面    361D(7:45発)   365D(12:06)  367D(17:21)
  豊岡方面    362D(8:18発)  366D(12:37)  368D(17:58)
 明日の余部を創る会のパンフには、「あの日、余部は生まれ変わった 鉄橋と駅と私たち」と書かれていましたが、まさにこの6本の列車が餘部の生活を大きく変えていくことになったのですね。

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09.4.17 散りました

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09.4.11 香住
 昨日の雨で、近くの桜の花はきれいに散ってしまいました。一夜明けるとその木は若葉をいっぱい付けた木に変身です、季節は進み風薫る若葉の季節に。でも、もう少し桜を楽しみたいな。

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09.4.16 花見の頃

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09.4.5 鎧

  鎧駅前の一本桜、念願であった満開の時季にやっと訪ねることができました。 それは見事な咲きっぷりで、小さな駅前広場を覆うように枝を広げて咲いていました。この鎧で長年暮らしてきたご老人と立ち話をする機会がありました。その際、この桜の思い出を話してくれました。
 
 この大きな桜の木は、かつて漁業で賑わっていた頃からシンボル的存在で、昔はこの桜の木の周りに集落の人々が集まり花見を楽しんでいたそうです。 景気の良いときには浜坂から芸子さんまで呼んで、それはそれは賑やかなものだったとか。

 今の鎧は、桜の季節でも観光客が時折姿を見せるだけの静かな漁村です。それが魅力の一つになっているのですが、昔のような活気に溢れ、花見で賑わう鎧駅前の光景も素晴らしかったのでしょうね。

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09.4.15 餘部東港

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09.4.11 餘部179D
 餘部東港からの『ギラリ』の季節になってきました。まだ182Dの通過時は陽が落ちていますが、その前の179Dが写真のように綺麗に斜光を浴びて鉄橋が浮き出てきます。
架け替え工事が進むなか、日没前の輝く鉄橋を今年もまた見ることができるのは嬉しいことですね。

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09.4.14 矢田川

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09.4.11 香住
11日は、最高の撮影日和となりました。この日も満開の桜と『あまるべマリン』・『はまかぜ』を中心に竹野~餘部間をまわってきました。
 
 香住の矢田川鉄橋の撮影といえば、これまで時間調整で道路脇から撮影する程度でした。対岸については眺めるだけで撮りもしなかったのですが、今回初めて対岸(香住側)の川堤に立ってみました。それは何とも言えぬ感動と驚きでした。優しく緑で包まれた川堤と満開の桜並木、川岸近くには菜の花をはじめ様々な花が咲き乱れ、それにこの真っ青な空・・・・。「もうここで撮るしか無いでしょ」と同行のMさんと共感し、結局9時前から『はまかぜ1号』の通過まで居座ってしまいました。ここは、桜の季節には素晴らしい撮り場になっていたのですね。

やはり遠くから眺めて判断しては駄目ですね。実際にその場に立ってみることの大切さをつくづく感じました。

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09.4.13 夜桜

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09.4.9 餘部
 3年前、餘部駅の夜桜バルブして以来の夜桜撮影でした。と言っても駅にはもう桜は無く、今回は集落の中にある老桜が主役です。
  夜も8時過ぎ、自宅前で見知らぬ者がゴソゴソしていたら「誰でもいい気はしないだろうな」と思いつつ撮影の準備をしていたところ、桜の前のお宅からご主人出がてこられ・・・。
「遅くすいません。ここで撮影してますがよろしいですか?」 と伺ったところ、快く了承して下さり、まずはひと安心。それどころか、親切にもこの桜についてのお話を聞かしていただくこととなり、楽しい待ち時間となりました。
 ご主人の話によると、70年前にはすでにこの場に桜は有ったそうで、国道も駅も無い時代の餘部をじっと見守っていた木だそうです。二股に別れてからは上には伸びなくなっているようですが、今も幹は年々太くなっているのだそうです。
 毎年この桜には2つのぼんぼりが付けられていましたが、実はこの方が開花期に付けられておられたそうです。この夜は満月、餘部の人々の温もりをほのぼの感じる夜桜撮影となりました。

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09.4.10 城山園地

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諸寄城山園地から眺める夕景は、但馬地方でも屈指の美しさです。4年前この場所で、日本海に沈む夕日を初めて見たときは、感動して列車の撮影より夕日を撮っていたことを思い出します。
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09.4.9 諸寄
 そして今回、やっぱりやってしまいました。夕日に赤く染まる風景のなかを走る浜坂行き542Dを撮りにやってきたのですが・・・、桜や夕日を撮っているうちに時間を忘れ、気づいたときはもう行ってしまった後でした。
 写真の列車は、目的の列車の折り返し543Dです。やはり夕焼けの色が弱くなっていますね。残念!

09.4.8 もう一枚

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09.4.5 餘部
 もう一枚餘部小学校です。

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09.4.7 校庭から

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09.4.5 餘部
 餘部小学校の桜が満開になりました。青空を背景に国鉄色『あまるべマリン号』がゆっくり鉄橋を渡ります。



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09.4.6 鎧駅の桜も

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09.4.5 鎧
 鎧駅前の大桜も満開です。大きな幹の力強さがとても印象的で、以前から満開の時季に訪ねてみたかったのですが、やっと念願が叶いました。列車の車窓からも乗客が眺めています。心地よい列車の揺れに身を任せ、ひと駅ごとに花見を楽しむ但馬各駅停車の旅、まさに最高の旅気分ですね。

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09.4.5 満開の桜

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09.4.5 上 香住矢田川鉄橋、下 餘部
 今日(5日)は素晴らしいお天気でした。このお天気で桜の花も満開近くになりました。香住の矢田川
鉄橋周辺の桜も、餘部の桜も、鎧駅の一本桜も見事です。

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09.4.4 豊岡回送

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09.4.3 諸寄
 津山から28.58形が回送されてきました。今日4日からいよいよ『あまるべマリン号』が運転されます。豊岡駅では出発式も催されて但馬路でも兵庫D.Cが始まりました。また、47形タラコ色も木曜日から運用に復帰したので、撮影の楽しみも増えました。

 回送の撮影は、写真のように桜が思ったより咲いていなかったことと、霞がかかっていましたので、俯瞰撮影はやめて、駅付近に寄って撮ってみました。この諸寄駅も雰囲気のある好きな駅で、よく撮ってはいるのですが、意外に国道近くから撮るのは電線が邪魔して撮りづらいところです。

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プロフィール

kantera

Author:kantera
H.NはHAYASHI

兵庫県の但馬海岸沿いに走る
山陰本線の列車を5年ほど撮り続けています。
最近の撮影が中心ですが、宜しければ『旅気分』を楽しみながらご覧ください。

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